エクセルでマクロを作ってみましょう

auのラッピングメール

親しい友達や大切な人にに手紙を送るときには、かわいい封筒を使ったり、特別な記念切手を貼ったり、自分なりにアレンジしている人は多いでしょう。これまでのケータイメールには、封筒がないのでつまらないと思っていた方もいらっしゃるかもしれません。auの「ラッピングメール」は、そんな方にもぴったりのサービスです。
ラッピングメールは、受信画面や新着表示、受信メールBOXを絵文字やアニメーションでラッピングし、メールを開封する前に気持ちを伝えるサービスなのです。
たとえば、受信直後は、カラフルなハートでアピールします。新着表示の「Eメール」の文字の左横にも、ハートのマークがかわいくつきます。受信メール一覧でも、ハートのマークがつくのですよ。開けるのがとっても楽しみになりますね。また、ビールの画像でラッピングしたメールを受け取ったら、「飲み会に誘ってくれるのかな?」と楽しい気分になりますよね。ほかにも、ケーキならパーティのお知らせ、ゴルフクラブのイラストならゴルフのお誘いなど、メールを開封する前からワクワクした気持ちになります。他にも多彩な画像がauの対応機種に30種類もプリセットしてあります。さらに専用サイトよりダウンロードも可能です。
ラッピングメールの中身は、デコレーションメールでも普通のメールでもOKです。「ラッピングメール」非対応のau携帯電話や他社の携帯電話へも送信が可能です。封筒や切手にこだわるように、ラッピングメールで今までとはちょっと違う楽しいメールで、感情を相手に伝えてみるのも楽しいものです。

エクセルでマクロを作ってみましょう

エクセルをあまり使った事がない人ですと「マクロ」と聞いただけで敬遠しちゃいますよね。でも大丈夫です。慣れれば誰でもマクロは使えるようになりますよ。
まず手始めに簡単なマクロをご紹介しますので一緒に作ってみましょう。

【例題】
ワークシート上にあるコマンドボタンを押し、「マクロ完成!!」というメッセージを出力しましょう。


上記の例題はメッセージを出すだけと言う非常に簡単なマクロですが、もっとも役に立つマクロです。このメッセージ部分を変えるだけでいろんな事に使えるようになります。


【作成方法】
1.ワークシート上にコマンドボタンを作成する
 ・コマンドボタンを置きたいエクセルファイルを開きます。
 ・メニュー→「表示」→「ツールバー」→「コントロールツールボックス」→「コマンドボタン」を選択します。
 ・コマンドボタンを配置したい場所に配置します。(このときコマンドボタン上には「CommandButton1」と表示されているはずです。

2.コマンドボタンのプロパティの変更
 ・コマンドボタンの表示名を「実行」に変えてみましょう。
  「プロパティ」→「Caption」の所を「実行」に変更します。(これでボタンの見た目は「実行」に変わります。)
 ・実行するマクロを指定します。
  「プロパティ」→「オブジェクト名」のところを「cmd実行」に変更します。

3.プログラム(マクロ)を記入してみましょう。
 ・ワークシート上の「実行」ボタンをダブルクリックすると、Visual Basic Editor(VBE)が開きます。
  このときEditor上にはSheet1(Sheet1)に「cmd実行_Click」という名前で空のプロシージャが作成されています。
 ・Option Explicit
Private Sub cmd実行_Click()
msgbox  "マクロ完成!!"
End Sub
 ・ツールボックス→「デザインモードの終了」でプログラム作成終了です。

4.マクロの実行
 ・「ファイル」→「終了してマイクロソフトエクセルに戻る」でワークシートの画面に戻る。
 ・画面上の「実行」ボタンをクリックしてみてください。ここで「マクロ完成!!」というメッセージボックスが出たら成功です。

「リウマチ」とは?

ほとんどの人が「リウマチ」という言葉を聞いたことがあると思います。
でも「お年寄りがかかる神経痛のことかしら」と答える人もいるようで、リウマチという病気は正しく理解されていないのが実状のようです。
たしかに、これまで全身の関節や、関節周囲の骨、筋肉などが痛み、それらの機能に障害が起こる病気のすべては、原因ががわからなかったために漠然と「リウマチ」と呼ばれてきました。

「リウマチ」は正しくは「リウマチ性疾患」と言います。このリウマチ性疾患には、「関節リウマチ」を始めとし、「全身性エリテマトーデス」「変形性関節症」「痛風」など、多くの病気が含まれています。
これらの「リウマチ性疾患」には、関節や関節周囲の痛みがある、という共通の症状はありますが、病気により痛みを起こす原因は様々であることがわかってきています。
今わかっている原因として「免疫の異常」「細菌やウィルス感染」「代謝の異常」「外傷や加齢」「ストレスなどの心因性」が挙げられます。
「関節リウマチ」に関しては、患者さんの血液検査の結果より、血液中からリウマトイド因子という異常なたんぱく質が発見され、免疫の異常が原因であろう、と考えられるようになりました。

ちなみに「リウマチ」の語源はギリシア語の「リューマ(流れ)」です。
「関節の痛みは、脳から悪い液が流れ出し、関節にたまって起こる」と定義づけられていたようです。
「リウマチ」という全身にかかわる病いは人類の歴史とともに古くから存在し、今もわたしたちを悩ませているのですね。

WHOが定めるパンデミックの警報フェーズ


パンデミックと一言で言っても、どの程度の規模の伝染が行われた場合にパンデミックと呼ぶのかは、一般人の知るところではありません。
どのレベルまでは安心だ、という認識は誤りで、常に危機感を抱いておくに越した事はないのでしょうが、やはり人間には日常生活というものがあり、悪戯に危機感を煽られてそれに支障がきたすのも問題と言えます。

そういったトラブルを防ぐ目的もあり、現在の世界におけるパンデミックの状態がランク分けされています。
それを定義しているのは世界保健機構、つまりWHOです。

WHOでは、現在の世界におけるパンデミックの浸透状態に応じて6つのフェーズを設けています。
そのランクは、警戒レベルが増すにつれて数字が増えていくというものです。

まずフェーズ1?2は、前パンデミック期と言い、ヒトへ感染するタイプのウイルスが動物から検出されているものの、ヒトからは新しい亜型のインフルエンザが検出されていない状態を指します。
フェーズ1と2の違いは、動物から検出されたウイルスの感染の危険性が高いか否かです。

フェーズ3?5はパンデミックアラート期と呼ばれ、ヒトから新型のウイルスが検出されている状態を指します。
ランクの違いは、実際にヒトからヒトへの感染が確認されているか否か、その感染範囲はどの程度かという状況レベルによります。

そして、フェーズ6はパンデミック期です。
実際にパンデミックが発生し、急速に感染が拡大して社会を脅かしている状態の事を指します。

なお、現在の世界のパンデミックフェーズはレベル3です。

O脚とは

O脚とは、まっすぐに立ち両足を外側に10〜15度開いて内側のくるぶしを密着させたとき、ひざの左右の内側が接しないものをいいます。

人間は生まれたときは誰でもO脚です。しかし、親が乳幼児期に早く歩かせようとした結果、膝の内側の骨の発育が鈍り、O脚になったまま成長してしまうことも。つまり、脚の外側に過剰に体重がかかり、大たい骨・けい骨(膝から下の骨)・膝関節が外側に変形してしまうというわけです。

O脚は、3〜4歳頃になるとしだいにX脚となり、その後成長するにしたがってまっすぐになっていきます。しかし、3〜4歳になってもO脚のままの場合は、整形外科で治療をし、悪化する前に改善したほうがいいでしょう。7歳以上になると、手術をしなければ治らない場合もあります。

O脚は、体を支える足元が不安定になりますから、膝や腰の関節に余計な負担がかかってしまいます。そのため、放置しておくと、高齢になってから「変形膝関節症」を引き起こすことも。さらに、血流が悪くなって、冷え性、むくみ性になりやすいなど、いろんなトラブルを起こす可能性が高いのです。

O脚は、年齢や時間とともに、治療が困難になっていくともいわれています。体に大きな異常が出ないうちに、早めのケアをしましょう。