auの絵しゃべりメールについて様々な情報を紹介します。
「絵しゃべりメール」をご存知ですか?写真やキャラクターイラストなどの静止画に音声を合成して動画を作り、メールで送れるという機能なんです。
合成した音声の音を拾い、「あ」と言っているときは「あ」の口、というように唇を動かせるほか、まばたきをしたり、首をかしげたりという動作をするんです。たとえば大仏がしゃべるムービーは、大仏が実際に話しているようでコワイくらい自然な動画で驚きです。
静止画はサーバー上に用意された専用素材から選んで利用します。音声は用意された素材から選ぶほか、あなたが話した声を録音することもできます。作成できるムービーは最長15秒で、150Kバイト程度の容量になります。
作成したムービーはサーバー上に保管され、送りたい相手へはURL付きのメールが届きます。メールのURLからアクセスすると、ムービーを端末へダウンロードして、再生できる仕組みになっています。au端末で受信した場合は3GPP2ファイル、ドコモやボーダフォンの端末で受信した場合は3GPファイルとしてダウンロードするようになっています。端末に保存したデータは、着ムービーとして使えます。
ちなみに、情報料は月額105円です。ムービーのダウンロードやメールによる送受信時は別途パケット代が必要です。また、画像や音声素材は一部有料のものもあります。絵しゃべりメールの受信は、au、および他事業者の第3世代携帯電話で可能。作ったムービーをauや他社携帯電話にも送れます。
smartSDというものがあります。smartSDは、ICカード機能を併せ持つSDカードです。smartSDはMOPASSカード規格に基づいて設計されています。松下電器産業が開発したもので、2005年頃から一般に出回っています。
smartSDは、メモリカードとしての機能に非接触ICカード機能を加えたもの、ということでしょうか。つまり、smartSDが搭載された携帯電話などをICカードリーダーにかざすとします。すると、料金を支払ったり、ポイントをためたり、ということができるようになります。またSDカードと同じ機能も、もちろん備わっています。smartSDに、撮影した写真データを記録しておくこともできます。このあたりは普通のSDカードと全く同じ、ということです。
smartSDは、大きさの形状として、SDカードタイプとminiSDカードタイプの2種類あります。どちらもメモリカードそっくりの大きさ形状をしています。この大きさのカードの中に、SDカードと同様にコントローラとメモリとコントローラが搭載されています。
miniSDカードタイプのものでは大きさの制限からアンテナをカード内に搭載していません。そのため、ICカードとして利用する時には、機器側にアンテナを搭載しているものを選ばなくてはなりません。それに対してSDカードタイプのものはカードの中にアンテナを搭載しています。大きさにアンテナを搭載できる余裕がある、ということでしょうか。
北川景子さんは、今や様々な分野で大活躍している女優さんです。映画やドラマでも主演に抜擢されるなど、実力も認められています。また、テレビドラマだけではなく、CMでも大活躍しています。いま現在では、下記のCMに出演しています。・サントリーフーズ ダイエットウォーター Let’s・NTTドコモDoCoMo2.0参照 → http://docomo2.jp/top.html#start・カネボウ化粧品COFFRETD'OR (これは2007年12月から放送予定です。)
この3本のCMでは、それぞれ違う役柄を演じています。特にNTTドコモDoCoMo2.0のCMでは、令嬢の役を演じています。しかも、設定は、元某航空会社で働いていたというものです。いくつかパターンがあります。すべてみたい人や、何度もみたいひとは、上記のURLのWEBサイトを見て下さいね。
また、まだ、どのような内容かは分かりませんが、カネボウで12月に誕生する新しいブランドであるCOFFRETD'ORのイメージキャラクターとして起用されるなんてさすがですね。化粧品のCMといえば、きれいな女優さんしか仕事がもらえないというイメージがあります。でも、北川景子さんならば納得です。また、北川景子さんに似ているといわれている鈴木えみチャンではなく、北川景子さんが選ばれた理由は何なのでしょうか?やはり、自然な美しさでしょうか?また、北川景子さんと同じく大手芸能事務所「スターダストプロモーション」に所属する女優さんも、今まで多数出演していますね。年齢が近い人でいえば「沢尻エリカさん」なんかは、まだ、記憶に新しいのではないでしょうか?北川景子さんは、映画女優を目指しているようですが、これからもどんどんCMにも出演してほしいですね。
ウィークリーマンションとは、1週間単位で貸しているマンションで、必要な家具・家電、寝具、各種生活必需品などが一式揃っていることが特徴です。
ウィークリーマンションは、入居時に敷金や礼金、仲介手数料も保証金も不要なものが一般的で、ビジネスホテルと同じような感覚で利用することができます。
交通の便がよい駅近辺などの立地条件にあるウィークリーマンションが多く、出張、受験、研修、立て替え時の借り住まいなど、短期滞在での利用に便利です。
ショートステイの場合、ビジネスホテルを使う人も多いですが、毎日の掃除やアメニティグッズの交換などにこだわらなければ、ウィークリーマンションのほうが値段的にもお得で、自炊もできるので食費も節約することができます。
ウィークリーマンションはここ数年で増えてきているので、築年数が浅く、インターネットに対応しているなどサービスが充実しているマンションも多いようです。
アンコール遺跡群のひとつ、アンコール・ワットは、12世紀に建立された巨大石造寺院です。寺院は、周りを取り囲む濠と参道、3つの回廊、および中心の5基の塔から成ります。東西1.4キロメートル、南北1.3キロメートルにおよぶ外周の濠を自分の足で歩いて、その壮大さを実感するといいでしょう。
アンコール・ワットには、古代インドの影響と土着の文化がその基盤をなしているといわれます。現在は、仏教寺院としての体裁を整えていますが、建立当時は、クメール人(カンボジア人)が信仰していたヒンズー教の寺院だったのです。インドの影響と、ヒンズー教の影響は、その3つの回廊に掘られた壁画彫刻にみることができます。
3つの回廊では、緻密で豪華絢爛なレリーフに圧倒されます。
第1の回廊には、古代インドの長編叙事詩「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」などに取材された物語が彫られています。
第2回廊には、ヒンズー教神話の天地創造神話、「乳海攪拌図」があります。「乳海攪拌図」は、左半分には阿修羅、右半分には神々がいて、ナーガ(大蛇)の胴体で綱引きをしているものです。足元には、魚やわにがうごめき、頭上にはアプサラ(天女)が踊っています。綱の中心で指揮をとるのは亀の背にのったヴィシュヌ神です。
そして第2回廊から第3回廊へと向かう中では、内壁のデバダ神の柔和な表情に見ほれてしまうことでしょう。優雅が踊り、華奢な髪飾り・・・その繊細さは、神々しさを放っています。
インド叙事詩やヒンズー教の物語を知ったうえで見ると、実に見ごたえのある壁画彫刻であることがよりいっそう実感できます。